能登半島UFOの町にある宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

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宇宙科学展示室の紹介
展示品の紹介
マーキュリー宇宙カプセル
(アメリカ製)
ヴォストーク帰還用宇宙カプセル(旧ソ連製)
ルナ/マーズ・ローバー
(アメリカ製)
モルニア1号通信衛星
(旧ソ連製)
アポロ司令船
(アメリカ製)
ボイジャー探査船
(アメリカ製)
アポロ月面宇宙服
アポロ月面着陸船
(アメリカ製)
ルナ24号月面着陸船
(旧ソ連製)
バイキング火星着陸船
(アメリカ製)
SETI&UFOブース
(ミニシアター)
ルナローバー
(アメリカ製)
マーキュリー・レッドストーン・ロケット (アメリカ製)
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UFOの町・羽咋の由来
 
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UFOの町・羽咋の由来

全国では「UFO神話のまち」として知られている羽咋市。その理由は、羽咋市に伝わる昔話の中に、「もしやUFOではないか」と思わせる物体が登場する『そうちぼん伝説』と言うお話が残っているからです。

このお話の中に登場する『そうはちぼん』とは、仏教で使われる仏具のことで、楽器のシンバルのような形をしています。そしてこの『そうちぼん』が、羽咋市の北の方角にある眉丈山の中腹を夜な夜な怪火を発して飛んでいたと言うのです。

そのほかにも、この『そうはちぼん』が飛んでいたとされる眉丈山の辺りには、「ナベが空から降ってきて人をさらう」と言うような神隠し伝説が残っていますし、羽咋市の正覚院というお寺に伝わる『気多古縁起』と言う古い巻物の中には、神力自在に飛ぶ物体が登場します。これらのお話から、もしかしたら大昔にUFOが来ていたかも知れないと言うことになり、羽咋市は「UFO神話のまち」となりました。
著作権:コスモアイル羽咋