能登半島UFOの町にある宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

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マーキュリー宇宙カプセル
(アメリカ製)
ヴォストーク帰還用宇宙カプセル(旧ソ連製)
ルナ/マーズ・ローバー
(アメリカ製)
モルニア1号通信衛星
(旧ソ連製)
アポロ司令船
(アメリカ製)
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(アメリカ製)
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(アメリカ製)
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(アメリカ製)
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アポロ月面着陸船

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アポロ月面着陸船 (アメリカ製)

このアポロ月面着陸船は、人類を月面に送り込んだ最終の17号をモデルに組み上げられたものです。当時の船長はユージン・サーナンで当時ナーサン船長の使用した船内活動服と同じものが特別に壁面ギャラリーに飾られています。

映画『アポロ13』で有名になったアポロ計画ですが、この計画は当時の科学の枠と英知を集めた人類の歴史的偉業でもありました。

ここの展示されているアポロ月面着陸船は、外壁に貼り付けてある金色・銀色・銅色に輝くシートは実際に使用された素材と同一の素材です。また、梯子の下に取り付けてあるプレートは当時のニクソン大統領とアポロ11号の搭乗員(ニール・アームストロング、エドウィン・オルドウィン、ミッシェル・コリンズ)の署名が記載されています。

周囲に配置してあるさまざまな計測機器をつなげているケーブルコードはアポロ計画で予備材料として保存してあったもので、ここの展示で使い切ってしまい、最終ケーブルとなった物です。

(月面に6機行ってます。)
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